女性ホルモンと体の関係

女性ホルモン

女性ホルモンって何?

女性ホルモン値

女性ホルモンの値は採血することによって検査することができます。数値の検査で調べられるのは、エストラジオール(エストロゲン)、LH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)、PRL(プロラクチン)の4つです。

この数値の基準については、月経周期や妊娠、閉経しているのかどうかで変わりますが、それぞれの基準値があります。

エストラジオール(エストロゲン)検査は、CLIA法で、単位は全てpg(ピコグラム)/mlです。月経周期が卵胞期は19.0~226.0、排卵期は49.0~487.0、黄体期は78.0~252.0です。妊娠中が妊娠前期は780.0~16,631.0、妊娠中期は1,146.0~36,635.0、妊娠後期は5,452.0~44,915.0、閉経後は39.0以下です。 LH(黄体形成ホルモン)検査は、※CLIA法で単位は全てmlU(ミリインターナショナルユニット)/mlです。月経周期が卵胞期は1.8~10.2、排卵期は2.2~88.3、黄体期は1.1~14.2、閉経後は5.7~64.3です。

FSH(卵胞刺激ホルモン)検査は、※CLIA法で単位は全てmlU/mlです。月経周期が卵胞期は3.0~14.7、排卵期は3.2~16.6、黄体期は1.5~8.5、閉経後は157.8以下です。 PRL(プロラクチン)検査は、※CLIA法で単位は全てng(ナノグラム)mlです。6.1~30.5、妊娠中は約100~300です。

この検査は、プレ更年期(30代?40代で更年期の症状のある人)や更年期の診断のため、 無月経、無排卵の症状のある人、体調不良がある人など受けてみると良いでしょう。 エストロゲンとプロゲステロン、この女性ホルモンは女性の若さ、健康、美しさを支えているものです。何かしら心身に不調を抱えているのであれば、一度受けてみると対処方法が分かる可能性があります。

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